コンビニの深夜アルバイト:学生なら一度は目指すけど、よく考えて選ぼう

学生がお金がたりない時のコンビバイト

私は学生時代にコンビニエンスストアの深夜シフトに自ら選んで入っていました。

というのも、平日、休日かかわらず部活が体育会系だったため活動・練習、試合と続く生活なのでアルバイトをするにも深夜しかできないかったというわけです。

コンビニなら、深夜アルバイトで22時から翌朝5時まで働い少し仮眠をとって、授業に臨み、その後部活動というライフスタイルをとることができます。

が、慣れるまではめさしんどいですw

慣れるまではかなりきつかったですが慣れてしまえば、週に2回か3回のシフトくらいに抑えればなんとかなりました、というより、なんとかしたってのが正解です。

給与は一晩で8000円ほどになるので毎月5万円以上の収入をなんとか確保してました。
体育会系で5万ならいいほうなのかと…

さらによかったのはアルバイトを通じて本当にいろいろなことを学ぶことができました。

当時は何のことかわからず、レジで性別、年齢などを打ち込んでいましたが、これがマーケティングの基本であり受発注の基本になっているのかということ、そしてその時々のトレンドがいち早くコンビニの商品の棚を見てるとわかるわけです。

次にトレンドを起こそうとしている商品などもすぐに見えてきます。
これからアルバイトをコンビニするのであれば、こうしたトレンドをつかむマーケティングをコンビニエンスストア業界がどのように行っているのか、自分自身で考えながらシフトに入ってみるのも面白いかも知れません。

本当にありとあらゆるサービスが包含されていますので勉強になります。

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